父の日ギフトに見る、パッケージとラッピング
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こんにちは。
2020年の父の日は、今月3周目の日曜日。なので、6月21日ですね。
贈り物はもう決まってるでしょうか?
うっかりしてたという方もいるかもしれません。これを読んで思い出すきっかけになれば幸いです。
1年に1回です。ぜひ!感謝の気持ちを伝えましょう。
さて、父の日のギフトについては、昨年もパッケージが素敵な贈り物を紹介しましたが、今回はよりパッケージやラッピングにフォーカスして情報をお届けしたいと思います。
開けるのが楽しい、宅配用パッケージ
コロナの影響で、新しい生活様式がスタートしました。
宅配でギフトを贈るケースが今年は特に増えているのでは?と思います。
なんだか味気ない、、、と感じるかもしれません。が、そんな気持ちを払拭してくれそうな、開けるのが楽しい宅配用パッケージがいくつもあります!

父の日ギフトで定番なのがビール。
需要が多いからか、工夫されたパッケージも多いです。
ネクタイ&スーツ柄がポップでおしゃれな箱。
開けた箱の裏にプリントされたメッセージとイラストもおしゃれ!
ふつうの箱で届くビールよりも特別感を感じられます。

シルクハット、ヒゲ、蝶ネクタイと「お父さん」を連想させるアイコンがふんだんに使われています。黄色いバラの立体的な飾りもギフト感がすごい。
なんで黄色いバラ?と思ったので調べたところ、母の日といえばカーネーションと言うように、父の日といえば黄色いバラらしいです。
まさに父の日のためにデザインされたパッケージといえるでしょう。

和風の柄や飾りが落ち着いた高級感のあるパッケージ。
観音開きの仕掛けがすごい。恵比寿さまと合わさると、なんだかありがたさも感じます。
そこに収まるビールも、こころなしかよりありがたいものに見えますね。
ちょっとずつ大切に飲みたい。不思議とそんな気持ちにさせます。
つい飲み過ぎちゃう、ハイペースに飲んじゃうのが心配なお父さんにいいかもしれません。

開ける工程が楽しいパッケージがこれ。
最初の包み紙もポップでかわいいんですが、そこから風呂敷みたいなパッケージが現れます。
「お父さんありがとう」と書かれたのは、よりビールを楽しめる冊子だそう。
開けるごとにおもてなしの心を感じられるパッケージです。
紙袋+不織布、デザインタグ…+αでギフトっぽい

父の日限定のデザイン紙袋にプラスして、商品を不織布のギフトバッグに入れると一気にギフト感が増します。
コストの低い仕様の紙袋でも、こうして組み合わせると高級に見えます。
無地のギフトバッグでもじゅうぶん効果はありますが、こうして紙袋とデザインを合わせるとより特別感を感じられますね。

メッセージタグを紙袋やギフトバッグ、贈り物自体につけるだけでもギフト感はアップ!
画像のネクタイ型は父の日らしいモチーフでいいですね。
ヒゲ型、帽子型、蝶ネクタイ型など、、、いろいろバリエーションが作れそう。
もっと身近な、手作りラッピング
(左:http://klastyling.com/より引用、右:archdays.comより引用)
ラッピングも自分でして、気持ちを込めたい!
そんな熱い思いをお持ちの方もいるかもしれません。そんな方向けに紹介したいのが、父の日っぽいラッピング。
包み紙できれいに箱を包むだけでも私にとってはハードルが高いですが、こんなラッピングが自分でできたら素敵ですよね。
手先が器用な方にはぜひ挑戦して、マスターしてもらいたい。そう思います。
こうして見てみると、ギフトは商品そのものの力のほか、こうしたパッケージやラッピングからも思いやりやおもてなしを感じますね。
ギフトシーズンにはぜひ、そんなパッケージ・ラッピングの魅力を伝えていきたいと思います!
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